12/02/2017 山寺で観えたもの

November 2, 2017
SQMUS

— This event is in Japanese only —

–Date– 2017年12月02日 (土)  2PM 開演 (1:30PM 開場)
–Place– ニューヨーク日系人会ホール 49 West 45th Street | 11th FL | New York, NY 10036
–Ticket– $5   お申込 (会場にてお支払い下さい)

–Program–  [山寺で観えたもの 〜日本人の忘れもの〜 ]

福嶋弘昭 御住職(真言宗 神峰山般若寺第90世)

–賛助演奏–
多治比純子(ヴァイオリン)安部公美( ピアノ)
ブラム有子 陶芸展示・販売会 同時開催

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『 “山寺で観えたもの “ ~日本人の忘れもの~ 』
1400年前に創建されたと伝えられる、『 神峰山 般若寺 』。
般若寺は、海抜250メートルの山上に有る、現住職で90代を数える真言宗の古刹。
その山の高さと広さは、暮すには非常に困難な場であったと、
ここで生まれたご住職は言う…

何故この場所でなくてはならなかったのか…
「神」とは何か…「仏」とは何か…
この国の先人は何を観て、この場所にこの寺を建てたのだろう。

近年、ご住職は、一つの結論に行き着いた。
「瀬戸内海」の入口を鎮める”神の寺” 。
今、この場所でなくてはならない理由が明らかになりつつある…
先人の観た「神仏」…、「熊毛王」と「般若姫」の秘密…

問い直し観えてきたものは、”般若寺”だけに留まるものではなく、この国の成り立ちにまで関連する重要な事由…
今を生きる私たち日本人が、忘れていったもの、忘れてしまったもの、それそのものが”般若寺”の姿でもあり、今を生きる私たち日本人の心の在り方、そのものの現れかもしれない…